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玉森裕太(平子祥平)がgakuへ行った理由とは?《グランメゾン東京》

ドラマ「グランメゾン東京」第5話では、ナッツ混入事件を起こしたのは玉森裕太(平子祥平)だったことが明らかになりました。

そしてグランメゾン東京に加入するであろうと思われていた平子シェフが、なんとライバル店「gaku」のチームに!

衝撃の展開に驚きを隠せませんでしたが、今回は第5話について考察をまとめました。

ナッツ混入事件の犯人は玉森裕太(平子祥平)?

第5話では、ナッツ混入事件を起こしたのが平子シェフだったことが明らかになります。

ナッツが混入したのではなく、ピーナッツオイルを使用してしまったミスだったんですね・・。

意図的に混入させたのではありませんでした。

ただ、その説にも疑問点がいくつかあります。

棚に戻しておいたはずのピーナッツオイルが何故か外へ出ていた・・?

本当に平子シェフのミス?

いろいろな考察が飛び交っていますが、平子シェフが本当に犯人なのか、こちらはまだ明らかになっていません。

そして尾花夏樹(木村拓哉)は、平子シェフがオイルをかけたことを見抜き、”この店で出す料理の責任は全て俺にある”と言い、表舞台から消えてしまいました。

そして今回、過去に混入事件を起こした犯人がいる店として風評被害が発生してしまい「グランメゾン東京」は窮地に立たされます。

その窮地を救うべく、平子シェフは「グランメゾン東京」を助けにフードフェスティバルの出店を手伝うことに。

実は平子シェフは心の底から尊敬する尾花夏樹と「グランメゾン東京」の為に、罪を告白し、フレンチの世界から去るつもりでいました。

そのことを知った尾花夏樹は、

平子祥平の作る料理には人を動かす力がある。

それは誰にでもあるものじゃなくて、お前の才能だ。

何も言うな。ただしフレンチ辞めんじゃねーぞ。

と一言。

このシーン鳥肌が立ちました・・!

玉森君の涙も良かった・・!カッコ良かったですね!

玉森裕太(平子祥平)が「gaku」へ!

そして第5話の終盤に、衝撃の展開が待ち受けていました。

フレンチは辞めるな、と言われた平子シェフでしたが、まさかのグランメゾン東京のライバル店「gaku」へ・・!!

衝撃でしたね!

物語の展開の衝撃と、玉森君のビジュアルの衝撃でダブルで衝撃でした。笑

この何か大きな決意を持ってこの道を選んだかのような顔は、今までの平子シェフとは一味違います。

玉森裕太(平子祥平)がgakuに行った理由は?

平子シェフが勤めていたホテルを退職した日、外で待ち構えていた人は一体誰だったのでしょうか。

そして何故平子シェフはgakuへ行ったのでしょうか?

こちらもいろいろな説が飛び交っていました。

説①リンダ(冨永愛)or久住(中村アン)の指示か策略?

外で待ち構えていたのがリンダ(冨永愛)か久住(中村アン)で、何らかの指示か策略により、平子シェフをgakuに送り込んだ?

説②尾花夏樹のライバルとなり正々堂々勝負?

もしくは本当に「gaku」へ加入し、「グランメゾン東京」のライバルとなり切磋琢磨していく説。

説③最終的に「グランメゾン東京」に加入?

または、一旦はgakuへ行ったものの、最終的にはグランメゾン東京へ戻ってくるのではないかとも言われていました。

gakuは、オーナーの独裁ぶりや利益重視がひどいですからね・・。

丹後学(尾上菊之助)も最後までgakuにいるのでしょうか?!

 

画像

放送直後には相関図が早速平子祥平がgakuチームへと変わっていました。

今後ライバルとなるのか、味方となるのか・・!

展開が気になりますね!

以上、第5話の考察まとめでした。

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