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高市早苗の学歴が高い!経歴詐称の真相は?大学や高校を調べてみた

高市早苗 学歴 経歴プロフィール

2021年9月末に行われる自民党総裁選で、次期総理候補と言われている政治家の高市早苗さん。

もしかすると初の女性総理大臣が誕生するかもと話題になっていますが、高市早苗さんとは一体どんな方なのでしょうか?

今回は、高市早苗さんの学歴やプロフィールについて調べてみました。

巷で囁かれている経歴詐称の噂や出身高校、大学など詳しく紹介していきます!

高市早苗のプロフィール

高市早苗 学歴 経歴プロフィール
  • 名前:高市早苗(たかいちさなえ)
  • 生年月日:1961年3月7日
  • 出身:奈良県
  • 所属:自由民主党

2021年度で満60歳を迎えた高市早苗さん。

還暦に当たりますが、前総裁の安倍内閣の元では、総務大臣や内閣府特命担当大臣としてマイナンバー制度を担当するなど、現在に至るまで政治家として精力的に活動されています。

奈良県出身で、小さい頃から一貫して国公立の学校に通われていました。

大学卒業後は松下政経塾に入塾し、早くから政治家の道を志されていたようです。

 

高市早苗の学歴まとめ

高市早苗さんの学歴は以下の通りとなっています。

高市早苗の学歴

  • 奈良カトリック学園
  • 奈良市立あやめ池小学校
  • 橿原市立畝傍南小学校(転校)
  • 橿原市立畝傍中学校
  • 奈良県立畝傍高等学校
  • 神戸大学経営学部経営学科

地元・奈良にある小学校〜中学校〜高校を卒業後、兵庫県にある神戸大学へ進学されています。

高市早苗の学歴①高校:奈良県立畝傍高等学校

高市早苗さんは、橿原市立畝傍中学校を卒業後、奈良県立畝傍高等学校に進学されています。

こちらの高校は偏差値「69」の進学校。地元でも頭のいい高校として一目置かれる学校だったようです。

そんな進学校に進学した高市早苗さんですが、なんと16歳の時にバイクの免許を取得されています。

通学やバイトに使用したり、ツーリングなども楽しんでいたようですね。

高市早苗 学歴 経歴プロフィール

以外にもファンキーな趣味をお持ちでびっくりしました。

高市早苗の学歴②大学:神戸大学

奈良県立畝傍高等学校を卒業後は、神戸大学経営学部経営学科へ進学されました。

こちらも言わずとしれた名門大学ですね。

高市早苗さんの専攻は、経営数学だったようです。

大学時代は軽音楽部に所属していて、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当していたといった逸話もあります。

高市早苗 学歴 経歴プロフィール

ちなみに高市早苗さんは、デーモン閣下やX JAPANの大ファンなんだとか。

他にもスキューバーダイビングを楽しむなど、アクティブな学生生活を楽しまれていたようです。

大学時代に松下幸之助さんと対面したことがキッカケで、松下政経塾へ入塾。

そこから政治家として次第に頭角を現すようになりました。

 

高市早苗に経歴詐称の噂?!

そんな学歴も高い高市早苗さんですが、過去には経歴詐称の疑惑を報じられたことがありました。

1987年から松下政経塾のバックアップを受けて、アメリカの民主党下院議員・パトリシア・シュローダーの事務所で「コングレッショナルフェロー」という役職での議会研究員として働いていた高市早苗さん。

高市早苗 学歴 経歴プロフィール

2年もの間アメリカの議員事務所で働いていた経歴を押し出し、1993年に衆議院選挙に立候補した際には選挙ポスターにも「日本人初の議会立法調査官に就任」と表示していました。

高市早苗 学歴 経歴プロフィール

この時の選挙では得票数トップとなり、見事初当選となるのですが、2016年に経歴詐称疑惑を報じられることになります。

2016年3月に報じられた日刊ゲンダイの記事によると、

高市大臣は「議会立法調査官」として、アメリカ議会で働いていたことを最大のセールスポイントにしているが、「議会立法調査官なんて聞いたことがない」「官職名をデッチ上げているのではないか」と、疑惑の目を向けられているのだ。

きっかけはジャーナリスト、鳥越俊太郎氏の発言だ。

「趣旨から少し外れるんだけど、これ言っておかないといけないかなって。高市早苗さんは、議会立法調査官をやっていたという触れ込みで日本に帰ってきて、田原さんの“朝まで生テレビ!”に出たんですよ」

「ところが、彼女は見習い待遇で、無給で、未契約のフェロー、つまりコピー取り程度、お茶くみ程度のことしかやっていない」

「だから、経歴詐称だよね、僕に言わせれば。経歴詐称」

引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178336

と、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏から経歴を詐称しているのではないかと疑惑の目を向けられていたようです。

高市早苗の経歴詐称の真相は?

実は高市早苗さんが使用していた役職名「議会立法調査官」は、高市早苗さんが就いていた「コングレッショナルフェロー(議会研究員)」を意訳した造語だったんだとか。

造語であれば、有権者に対しても誤解を与えるものであり、印象操作に当たってしまいます。

実際には高市早苗さんは無給ではなく給料も支払われており、「公的な職での経歴は使用していない」と主張しました。

ですが、公的な選挙ポスターにも「議会立法調査官」と記載してしまっていたことから、ここが経歴詐称に当たるのではないかと指摘されてしまったようです。

後に事務所のミスであると報告があったようですが、結末はどうやらあやふやなまま終わってしまったようです。

今回、総裁選の候補として上がっていることから、経歴詐称の話題がもう一度再熱することもあるかもしれませんね。

 

高市早苗の学歴・経歴まとめ!

高市早苗さんは、奈良県出身で神戸大学卒業の学歴も高い、優秀な方であることがわかりました。

過去に報じられた経歴詐称に関しては、曖昧なままで終わっており、今回の総裁選でもしかすると詐称疑惑が再熱してしまうかもしれません。

ですが、政治家としての経歴やこれまでの確かな実績もあることから、高市早苗さんの総理大臣就任を望む声も少なくありません。

今後の総裁選の行方が気になりますね・・!