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教場・キムタクの目が怖すぎる!義眼はカラコン?どうやってるの?

フジテレビ開局60周年特別企画として放送されたドラマ「教場」

警察学校の鬼教官を演じているキムタクですが、白髪姿で右目の義眼が怖いと話題になっています。

右目の義眼はどうやって作られているのでしょうか?詳しく調べてみました。

教場・キムタクの目が怖すぎる!

まずは教場でのキムタク演じる、鬼教官・風間公親の写真です。

教場 木村拓哉 義眼

とにかく風貌は威圧感があって怖いですよね。

右目は義眼で黒目が小さいところが特徴的です。

少しわかりにくいので、もう少し拡大してみます。

教場 木村拓哉 義眼

明らかに右目が小さいのがわかります。

この目で見られるとすべてを見透かされてしまうような、恐怖を感じますよね。

風間公親は、生徒が問題を起こすとすぐに退校届を突きつける冷酷さを持っています。

ですがその観察力から生徒たちのことをしっかりと見ているんですよね。

その鋭い観察力を表現しているのが、この義眼でもあります。

教場・キムタクの義眼はどうやって作られたの?

原作では、風間公親の風貌は

「義眼を思わせる」

「どこか焦点が定まらない双眸(※両眼の意味)」

と表現されています。

木村拓哉さんとスタッフは、この義眼を作り上げることにかなりの時間を費やされたのだとか。

監督やヘアメークと何度も話し合いを重ね、

  • 外で太陽の光が当たった時の見え方
  • 建物の中で暗い時の見え方
  • カメラで撮影した時の見え方
  • その中で1番迫力が伝わるもの

とあらゆる角度から検証して出来上がったのが今回のビジュアルだそうです。

威圧的で隙の無い風間公親像を忠実に再現されています。

教場・キムタクの義眼はカラコン?

そしてこの義眼を作り上げるのに一役買ったのがカラーコンタクトだそうです。

キムタクの義眼は、三白眼用のカラコンを使用しているようです。

※三白眼とは黒目に対して、白目の部分が大きい目の状態のこと

元々黒目が小さい人の為に黒目のサイズを合わせる為に作られたのが三白眼用のコンタクトレンズのようです。

ですが最近では、ハロウィンなどでコスプレ用としても使用されているのだとか。

こうやってみるとちょっと怖いですが・・。

狂気じみたビジュアルを表現するのにうってつけのようですね!

教場・キムタクの義眼が怖いと話題に

ドラマの放送後には、ネット上でも早速キムタクの義眼が怖すぎると話題になっていました。

義眼が怖い・迫力がありすぎる等の意見が多く見られましたが、

警察学校で冷徹さを持ち合わせながらも生徒のことをしっかりと観察しフォローする木村拓哉さんの演技にも注目が集まっていました。

キムタク演じる風間公親が、どのように生徒をふるいにかけていくのかも気になりますね!

以上、ドラマ・教場キムタクの義眼についてまとめ記事でした。

https://lilla-flower.com/kyojyo-nishihatadaigo